古賀敦子

Atsuko Koga

Flötistin

2007年夏にアルザス地方を旅行した時の写真です。左上のコウノトリも、私が撮影しました!空をみればコウノトリ、教会の屋根にはその巣が、と言う光 景にわたしはビックリしたんですが、クリストフには「そんなにコウノトリが珍しいか」と逆に驚かれました。勝手に絶滅寸前の鳥と思い込んでました。やはりこ こでも子供を運んでくる、と言うシンボルになっていて、店にはコウノトリマスコットが一杯でした。

ストラスブルグの大聖堂です。上まで階段をぐるぐる上って水ガブ飲み。落ちないように網が 張ってあるのが惜しかったですが、でないと落ちる人いるんでしょうね。。。

アルザスはフランスとドイツの国境で、両方の長所が混ざってる印象です。ストラスブルグの人 たちは「ここはパリより綺麗な街だ!」と誇りを持ってました。本当に透明感ある美都です!

コルマーではグリューネバルトのイコンのある聖堂も発見!

キリストの十字架貼り付けの絵はまるでその時の光景が映画のように目に浮かぶような迫力でした。ヒンデミットがその絵をテーマに曲をつくた事でグリューネバル トの名を覚えてましたが、その作品のオリジナルに出会えるとは!そしてこのコルマーも魅力一杯の街です。

美しい街に住んでると、人も陽気に成るんでしょうね~。クリストフが撮ってくれたこの写真、私は後 ろのボーイさんに全く気がついてなかったのです。写真を後で見てから「え?!」と笑うと、「僕が撮っ てると、手まねで”僕も僕も!”と来たんだよ。」

特大アイスもおいしいコルマー。

アルザス地方にはタイムマシンで昔に来たような不思議な村もいくつもありました。静かで、 心から和む村々です。その中にアルバート・シュバイツァーの生家もありました。

突然見つけたシュバイツァーの生家。

古城跡もいくつもありました。もっとも、ヨーロッパにはあちこちに 城跡があります。

ストラスブルグが美しいのは、偶然、ドイツからパリ行きの列車が止まってしまって6時間ほどそこで待たな くちゃいけない時に知りました。散歩してみて、その澄み切った空気と清浄な雰囲気に嬉しい驚き!し かもナンパしてきたアルザスおじさんに散々奢らせて、夜中の12時に「今から列車が出るので失礼!」と むこうが目をぱちくりさせてる間に消えた、という自分らしからぬ?楽しい思い出があります。

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